2008年4月〜6月

今年に入って、作業日の天候に恵まれず、1〜3月は休眠状態でした。
4月、やっと午前のみの作業。参加者も少なく、
かえって新人に伐採の手ほどきをするには
もってこいの時間でした。
安全作業の為の「技術・技能習得制度」による審査会で、
ランク3取得の志賀代表が早速、うんちくを傾けるの図です。
2008年5月

予報は芳しくなかったのですが、急速に晴れ間が広がり、
年一度の恒例虫干しに午前中を費やしました。壊れた道具の修理、錆び落とし、
在庫確認、倉庫内の風通し、雨後にしては乾いた風に作業は順調にすすみました。
午後は、総会です。意見活発!!予定時間をオーバーです。
おぜんざいも饗されて、舌鼓を打ちました。
2008年6月

6月は、ついたちが作業日です。お神酒と塩が準備されました。
お天気も最高で、参加者数も最高。3班の編成となりました。
 午前、第1班は、志賀代表引率で、新人?に鴻ノ巣の作業目的、
これまでの作業内容などの説明です。
他の2班がこの先数ヶ月かけての伐採予定木を選木し、それを皆で検証しました。
林内はもう、精いっぱいに青葉をひろげた樹々に光を遮られはじめています。
その中で、たくさんのコナラの実生が光を求めて姿を現していました。
午後は、一昨年の台風で折れてぶら下がったまゝの楠を片付ける一方、はびこり始めた
竹を除伐し、土留めをつくる作業です。
遊歩道の山側杭は,もう流れ落ちる土で埋まって来ています。その内側に
伐採した竹を使ってシガラを組みました。
まだ、緑たっぷりの枝々で、出来上がりもみずみずしい!!!
皆で出来上がり検証かつ自賛?の図と言ったところでしょうか。
散策中の近隣住民から、入会の申し入れもあり、素晴らしい一日!!! を終了。
2007年以前の活動についてはこちらをどうぞ。
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